ホワイト・イーグル・ロッジとは

◎ホワイト・イーグルとは誰ですか?

ホワイト・イーグルとは、白色同胞団、あるいは、光の同胞団と呼ばれる、人間のスピリチュアルな目覚めのために奉仕し献身している先達の一人です。

また、ホワイト・イーグルとは、「スピリチュアルなヴィジョン」の象徴でもあります。

 

◎ホワイト・イーグル・ロッジとは何ですか?

ロッジは、人々が集まってホワイト・イーグルの教えを学ぶことができる場所です。ホワイト・イーグルの教えは、人々に内在するスピリチュアルな真の資質を成長させる手助けとなるものです。それは、一人の人間の十全な存在から光が放射されることを可能とし、その光は、世界中へ癒しと祝福と慰めをもたらすものとなります。

ホワイト・イーグルの教えは、瞑想とヒーリングと奉仕を通じて、このようなスピリチュアルな開化を促し支援しています。

 

◎マザー・ロッジとはなんですか?

最初のロッジは、1936年にイギリスのロンドンで始まりました。それは、スピリチュアルなガイダンスを基に設置されたものです。1945年、ホワイト・イーグルは、グレース・クック(初代ロッジ・マザー)を南イングランド、ハンプシャー郊外へと導きました。ここが、今に至るまで世界的な本部、すべてのホワイト・イーグル関係センターの母体、マザー・ロッジとなっています。

 

◎ホワイト・イーグルのグループの形作る組織とはなんですか?

これは、世界規模の広がりを持つ組織であり、ひとつのNPOを持っています。また、主要なヨーロッパ各国、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、南アフリカ、ネパール、そして、日本にセンターを持っています。

 

◎ホワイト・イーグル・ロッジの考え方

ロッジ内においては、すべての宗教やスピリチュアルな信念体系に対して、大きな敬意が払われます。また、天使的な存在の影響にも敬意が払われるとともに、すべての生きとし生けるものへの愛、特に、動物の世界に向けての愛の覚醒を促します。

 

◎ロッジの働き

ロッジの役割、働きは、人々の内なる光への目覚めを成長させ、その光を世界に癒しと安らぎをもたらす道具として使えるようにすることです。

ロッジは、「瞑想」、「癒し」、「キリストの光(生命の神聖な本質)を世界に放射させること」、に特化した、現在の秘教学校と言えます。

ホワイト・イーグルの教えは、私たちがゆっくりと、優雅に、スピリチュアルな開化への道を辿って行けるように、優しく支援するものです。

そして、ホワイト・イーグルは、「keep on keeping on(たゆみなく続けるように)」と、ゆっくりと、人生を愛を中心に歩んでいくようにと、導きサポートしてくれています。

文章: アストラ・フェロー氏

(ホワイト・イーグル・ロッジにおける世界中の遠隔ヒーリングの責任者)

翻訳/編集:正木登志子

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